大泉寺院

年間行事

年間行事

お護摩法要 
         

                                                                                                                                         
年間2回 法要があります。

1月(星供養)・8月(お盆供養)を催しております。                                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                            
                
                                                                                                                                                                                                                             

                                                                                     画像の説明             画像の説明          画像の説明                

                                                                      お四国八十八ヶ所・別格霊場参拝日が決定致しました 

令和3年11月18日(木)~23日(火) 

                                             コロナの影響で延期しておりましたお四国参拝の日程が決定しました。また、皆様と    お会いできる日を楽しみにしています。

      

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                                                                                                  画像の説明             画像の説明          画像の説明 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                
 

                          
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弘法大師ゆかりのお四国八十八ヶ所の霊場を参拝します。

 四国遍路の由来                                                      

古来、四国は国の中心地から遠く離れた土地であり、様々な修行の場でありました。

讃岐で御生誕された お大師さま(弘法大師・空海)も たびたびこの地でご修行され

八十八ヶ所の寺院などを選び四国八十八ヶ所を開創されたと伝えられています。

そのお大師さまの御跡である八十八ヶ所霊場を巡礼することが遍路です。

当初の遍路は、修行僧などが中心でした。その後、お大師さまに対する人々の

信仰(弘法大師信仰)の高まりと共に、日本全国から多くの方が遍路されたといわれています。

そして、お大師さまのゆかりの地として、誰しもが一度は訪れたい霊場として発展してきました。

                   四国八十八ヶ所霊場会公式ホームページより抜粋

                                                                   

                                                                                                          

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阿波国 徳島県 発心の道場
  
   第一番 霊山寺 から 第二十三番 薬王寺へ

土佐国 高知県 修行の道場

   第二十四番 最御崎寺 から 第三十九番 延光寺へ

伊予国 愛媛県 菩提の道場

   第四十番 観自在寺 から 第六十五番 三角寺へ

讃岐国 香川県 涅槃の道場

   第六十六番 雲辺寺 から 第八十八番 大窪寺へ

                                                                    

当寺院では八十八ヶ所を3回に分け参拝するもので、3年で結願します画像の説明
                                  

                             

四国別格二十霊場 

  第一番 大山寺    第ニ番 童学寺    第三番 慈眼寺

  第四番 鯖大師本坊  第五番 大善寺    第六番 龍光院

  第七番 出石寺    第八番 十夜ケ橋   第九番 文殊院

  第十番 興隆寺    第十一番 生木地蔵  第十二番 延命寺

 
  第十三番 仙龍寺   第十四番 常福寺 椿堂   第十五番 箸蔵寺

  第十六番 萩原寺   第十七番 神野寺   第十八番 海岸寺

  第十九番 香西寺   第二十番 大瀧寺

    四国霊場には、八十八ヶ所の札所のほかにニ十ヶ所の別格四国霊場があります。

    八十八ヶ所をあわせると、その数は百八。百八ヶ所のお寺を回り、

    煩悩を消滅させようという意味があります。

                                                                          

 納経帳

  霊場の納経所で、本尊名の墨書きや朱印をいただくための帳面 

  お参りの初めに購入が必要ですが、自分がお参りした証として、ぜひ 残したいものです。                               
  
      納経帳   朱印
                 納経料は300円

   納経帳には本四国八十八ヶ所納経帳と別格霊場納経帳があります。

                                                                                                          

お遍路用語集

    お遍路とは四国八十八ヶ所を巡礼することをいいます。                               

    または巡礼する人のことをいいます。
                                  

                       同行
                         
                                 

    同行二人 お遍路にはたくさんの困難がつきまといますが、

    いつでもお大師様が見守ってくれているという意味です。                               

    お大師様と自分と二人づれなのだから、安心してお参りに専念して
    
    下さいという意味でもあります。

    巡礼中に持ち歩く金剛杖がお大師様の化身とされているので、

    休憩をとる際も、杖より先に自分を休ませないなど、取扱いに注意を

    払うようにしたいものです。
                                 

                                                                                                                                                                                            画像の説明                                                                                                       

 

結願 八十八ヶ所のお寺をすべて巡礼し終えること。

   正式には、第一番札所から打ち始めて第八十八番札所が結願寺となります。

   逆打ちの場合は第一番札所が結願寺となり、区切り打ちや一国参りでは

   八十八番目に訪れた寺が結願寺となります。

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「打つ」とは、八十八ヶ所の札所で札をおさめることです。昔は、木でできており
    その木札を霊場の壁に打ちつけたことからこの呼び方がありますが
    現在の納札は紙製なので、納札箱に入れます。

                                  

「逆打ち」は第八十八番札所から、さかのぼって第一番札所まで回ることです。

                                  

「区切り打ち」とは、八十八ヶ所を何回かに分けて巡礼することを言います
       まとめて休みがとれない人などは、いくつかに区切って巡礼することが
       多いようです。

                                  

「一国参り」とは、たとえば阿波(徳島県)なら、阿波にある二十三ヶ所の札所だけにお参りする                                                 といったように四国のうちの一国の札所だけを巡礼することをいいます。

                                   

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